頭痛薬の副作用に要注意|病院を受診することも検討しよう

医者

さまざまな原因

カウンセリング

種類があります

頭痛に悩んでいる方は、とても多いといわれています。頭痛薬が手放せないという方も、少なくないのではないでしょうか。しかしなかには、頭痛薬が効かないという方もいらっしゃるかと思います。内科などの病院に行ったけど、改善がみられないという場合も多いようです。頭痛には、種類があります。また、原因もさまざまなのです。ですから、頭痛薬を飲むだけではなく、原因を突き止めることも大変重要となります。頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがあります。片頭痛は脈を打つようにガンガンと痛み、吐き気を伴うこともあります。また、頭の片方だけが痛むことも多いようですが、後頭部や頭全体が痛むこともあるのです。緊張型頭痛は、締め付けられるような痛みで、めまいや肩こりなどを伴うことがあります。群発頭痛は、頭痛の中でも最も辛いといわれています。耐えられないほどの、激しい痛みが襲います。群発頭痛の原因は飲酒やたばこ、気圧の変化などが考えられます。群発頭痛は、神経内科などで治療が行われています。片頭痛や緊張型頭痛の場合は、ストレスが原因のことも多いと考えられています。ですから、精神科や心療内科でも治療を受けることができます。ただの頭痛だと思っていたら、大きな病気だったということもありますから、検査を受けることをおすすめします。

ストレスが原因のことも

慢性的な頭痛が続く、いわゆる頭痛持ちの方は増えているようです。うつ病の患者さんでも、頭痛が起こるという方は少なくありません。ストレスの原因を取り除くことで、頭痛が解消されることもあるのです。ストレスを感じている方は、仕事を休職したり辞めることで症状が改善するかもしれません。心身症の可能性も考えられます。心身症とは、ストレスなどが原因で体に不快な症状が出てしまうというものです。精神科や心療内科に行くと、カウンセリングなどが行われる場合もあります。そうすることにより、症状が改善するかもしれません。また、投薬治療が有効の場合もあります。さまざまな可能性を考えて治療が行われます。また、病院に行っても改善しないとい場合は、セカンドオピニオンを受けるのもひとつの手段です。大きな病院なら、さまざまな検査をしてくれますのでおすすめです。頭痛薬が効かないなどの酷い症状がある方は、手遅れになる前に神経内科や精神科などに行ってみましょう。病院で検査を受けることで、安心感が得られることもあります。また、ご自分の頭痛の種類を知ることで、頭痛と向き合って治療に臨むことができるのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。